2009年01月03日

『赤い糸』主題歌「366日」が校内放送で人気

12月6日にドラマがスタートし、12月20日には映画が公開される『赤い糸』。『恋空』を超えるとも言われているこの物語の主題歌には、HYの名曲「366日」が起用された。ところでこの曲、もしかしたら学校のお昼の放送で最近耳にした、という人もいるのではないだろうか。

HYの「366日」が、なんと学校放送で人気を集めているのだ。

というのも、JSBN(全国学校放送ネットワーク ※)を通じて、同曲サンプル盤CDが全国約600の高校に配布されたことを受けて、各校の放送部員たちが昼休みの校内放送などで取り上げているため。

昼休みの校内放送で放送部員の学生が主題歌を紹介したところ、リクエストが殺到する高校も多いようで、さらに主演の南沢奈央、そして溝端淳平から届いたメッセージも放送して、『赤い糸』の話題で連日盛り上がっているという。

以下、全国の高校からの届いたコメント。

“とてもとても感動しました。なんかもう…ぐっときました…。すごく気持ちがわかる歌詞でした。”── 兵庫県 西脇工業高校

“情感のこもった曲。曲・詞と声質が合っていると思いました。”── 大阪府 西野田工科高校

“心に響くような力強い歌声でした。”── 岩手県 盛岡第一高校

“HYは、全校のみんなが知っているアーティストということもあり、どの生徒からも大変好評でした。”── 大分県 国東高校

“HYの曲はドラマなどのストーリーを想像させるものでした。”── 広島県 西城紫水高校


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2009年01月02日

EXILEついに頂点/レコード大賞

7人ダンス&ボーカルユニットEXILEの「Ti Amo」が大賞に輝いた。
EXILEは08年を「PERFECT YEAR」として大きな目標を掲げ活動。大賞曲が収録された「BALLAD BEST」は出荷枚数190万枚を突破するなど、歌謡界の頂点に立った。

恩人の言葉がリーダーHIRO(39)の目頭を熱くさせた。「苦しい時期も知っています。だから最高の賞がうれしい」。壇上に受賞者の1人として上がった所属するエイベックス・グループの松浦勝人社長(44)は神奈川・金沢高の先輩でHIROが在学中、地元でレンタルレコード店を経営していた。先輩に鼻歌でお気に入りの曲を伝えると、レコードを探してくれた。音楽との出会いから、プロになって経験した栄光も挫折も見守ってくれた先輩の祝福に「すごい感動です。出会いを大切に、恩返ししたい」と静かに話し、この日2度目の「Ti Amo」を踊り始めた。 歌って踊って演じて…。EXILEが日本のエンターテインメントの中心だった。3枚のベスト盤出荷枚数が計415万枚を突破。デジタル配信の普及でCDの売り上げは低迷するが「売れない時代だからこそチャンス」と、各アルバムに新作映像など目玉企画を盛り込み、大ヒットにつなげた。

大賞曲はかなわぬ恋を歌ったバラードだ。HIROは「EXILE的にも新しい部分。聴いた瞬間、メンバー全員が好きになっていた曲」という自信作だ。同曲が収録された「BALLAD BEST」は出荷が190万枚を超えた。もともとダンスを武器にするパフォーマーがボーカルを誘う形で結成された。今や派手なダンスとともに、じっくり聴かせるボーカルが、幅広い年代に愛される。 人気のピークを迎えていた06年3月にボーカルSHUNがソロに転向した。同9月に新ボーカルTAKAHIRO(24)がオーディションで加入した。新たな相棒を迎えたATSUSHI(28)には高校時代、カラオケに同席した女性陣の涙を誘った逸話がある。HIROは「ATSUSHIが横にいることですごくいい影響を受けただろうし、ついていこうと無心で頑張ったことが成長につながったと思う。TAKAHIROの素直さや吸収する能力は天才的」という。天性のボーカリストは2年で若き逸材を頂点に引っ張り上げた。 人と出会い、音楽と出会い、才能と出会った。「放浪者」を意味するEXILEは、運命的な出会いを繰り返しまた旅に出る。目指す「時代」はまだ先にある。

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2008年12月26日

馬場俊英とファン一万人がコブクロと「ピース」!

シンガーソングライター馬場俊英が、12月23日(火)にデビュー13年目にして初のアリーナコンサートを大阪城ホールで行った。

この日のチケットは販売から15分でソールドアウトするなど熱狂的なファン1万人が全国から集まり、オープニング曲の「君はレースの途中のランナー」では、<仕事がダメになったり>という歌詞に、こみ上げる想いを抑えながら歌った。詩の朗読や客席を歩きセンターステージに移動するサプライズを織り交ぜながら、ワーナー移籍第1弾シングル「いつか君に追い風が」や2007年の紅白出場曲「スタートライン〜新しい風」など全18曲を熱唱した。

アンコールでは大阪城ホール公演実現に至る経緯を語る中で、コブクロの存在が大きかったことを話すと、なんとシークレットゲストとしてコブクロが登場。コブクロの小渕健太郎は「ミュージシャン代表の馬場ファンです!」と宣言。コブクロにも影響を与え、カヴァーした名曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を共に熱唱し、会場が1万人のピースで埋め尽くされた。

アンコール2曲目の「君の中の少年」では、曲途中に馬場俊英を敬愛するアーティスト(コブクロや鶴ら)や馬場を支えたラジオ局のスタッフなど総勢20名以上がコーラス隊としてステージに上がり大合唱。そして3時間半にわたるライヴのラストを飾った曲は「世界中のアンサー」。ライヴでファンからの人気が高いこの楽曲が、来年3月11日(水)に発売されることも発表し、ツアーファイナルを締めくくった。


ニックネーム ★B★ ☆nami☆ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする